1月5日は二十四節気の「小寒(しょうかん)」です
2021/1/5(火) コラム
小寒(しょうかん)とは二十四節気のひとつで、「最も寒い時期の始まり」を意味します。
太陽の位置を表す黄経で285度の時を言い、
新暦では1月5日~6日ごろで年によって変わります。
小寒が「寒の入り」で、立春の前日が「寒の開け」、
寒の入りから寒の開けまでの1か月を「寒の内」と言います。
ちなみに「寒(かん)」とは「最も寒い時期」のことです。
「寒中見舞い」を出すのはこの「寒の内」の期間になります。
寒ブリとか寒ダラとか寒シミジなどがこの日からよく食べられます。